2017/07
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国宝『阿修羅』展に行って参りました。
阿修羅像

 土曜出勤の後、元ダーリンと渋谷で待ち合わせて、もう
生きているうちには見られない『阿修羅』像を見てきました。

 国宝で平城遷都1300年記念として37年振りだかに公開
されたとあって、美術展でも地味なジャンルではある仏像で
ありながら、大変な混雑でありました。

 並んで待つこと1時間弱。その昔、子どもが小さかった頃、
度々訪れたディズニーランドでも、並ぶのが嫌で嫌で、結局
人気の場所へはいつも入らないで帰ってきた思い出しかない
茶目太が、こんなに並んだのは『モナリザ』以来です。

 夏目雅子をふっくらとさせたような、切れ長の目に凛々しさを
たたえて、阿修羅像はライトを当てられ皆に寄って集られて、、、
何だか変な空間でした。

 三つの顔は表情が違っていて横の一つは唇を噛んでいたりと
中央の凛々しい顔とはだいぶ違っていました。

 360度ぐるりと見られるよう展示されていましたが、やはり、
この像は正面から見るのが正しいような。

 はじめから横だの後だの見られるのを企図して造られたのか
疑問です。あの六本の腕にしても、正面からみてこそのものでし
た。解説を殆ど読まず、ただ見てきただけの茶目太の素人考え
ですから、殆どあてになりません。

 とにかくこういう混雑の美術展は、見たいものだけさっと見て、
早々に出で来るのがならわし。

 元ダーリンは、ずっとこの『阿修羅』を見たいと思っていたらしく
とても熱心に張り付いて見ていました。満足したようです。

 私は見ても見なくても別によかったのですが、生きているうちに
はもう見られないんだぞと言われ、つい付いていってしまいました。
入り口の行列を見て帰りたくなりましたが、元ダーリンが惚れ込む
のも分かるようなポスターの中の『阿修羅』像を、実際に目の当た
りにすると、やはりしばし心を奪われてしまいました。うつくしい顔。

 きっとあの混雑は、生きているうちに見られないと言う強迫観念が
集客した結果だと思うのですが、そんな理由で行ってしまった人も、
何となく有り難い様な気になる『阿修羅』像でした。

 もちろん国宝なので、写真は撮れませんから、入り口付近のポス
ターを写していた人がたくさんいました。茶目太も写しました。

 この凛々しさ、顔のふっくら感のわりに手足が細かったです。

阿修羅像

 かなり美しいので写真を上にも下にも入れてしまいました。

 仏像界のイケメン『阿修羅』くんなんて言ったら、罰が当たるでしょうか。







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