2017/06
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黒沢映画の志村喬と三船敏郎 ②

 惚れてばっかりの茶目太ですが、三船敏郎と言えば、渋い男
の代名詞、「男は黙ってサツポロビール」なんていうコマーシ
ャルがあったようななかったような・・・

 それが黒沢映画のなかでは、三船敏郎は若くて溌剌としてい
てまた違った魅力があります。時代劇では特ににそうです。

 生誕百年を記念して今、黒沢映画がケーブルテレビで放映さ
れているので、先日『羅生門』を見たのですが、三船敏郎の若
さといったら…


 そして、そんな発見よりももっと驚いたのは、『羅生門』が
芥川龍之介の作品『羅生門』ではなかった事です。

 もしかしたら、『羅生門』を見たのは初めてなのかもしれな
いし、見ていたとしても本当に昔だったのだろうと思われます。

 映画の『羅生門』は確かに「羅生門」を舞台にしてはいます
が、内容は芥川の別の作品『藪の中』でした。


sabre300.jpg



 芥川龍之介の『藪の中』は人間の心理を描写して余りある
作品です。一つの殺人事件を多方面からの証言で描き、迷宮へ
と誘います。 


 映画の『羅生門』で光っていたのるは三船敏郎の若さだけでは
ありません。むしろ、ふっくらとした頬にあどけなさがまだ残る、驚く
ほど若い日の女優、京マチ子の存在でした。

 場面によってはあどけなさが妖しい雰囲気にもなり、末恐ろ
しい女優になる予感を与え、この映画の持つ恐ろしさを実にう
まく表現していました。






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