2017/07
≪06  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31   08≫
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
黒沢映画の志村喬と三船敏郎 ①
 
sabre300.jpg

 今年生誕百年を迎える黒沢明。『黒沢映画』と映画にその名
を被せて呼ばれるほどに、外国での評価もとても高く、敢えて
言えば、外国での方が日本より評価されているくらいです。

 『七人の侍』は茶目太も数年前に見直した時に確かに面白く
て引き込まれました。話の展開、俳優の使い方もうまいと感じ
ました。

 それまでお爺さんの俳優としか認識していなかった志村喬
そのとき初めてかっこいいなと思いました。いわゆるイケメン
でもなく背も高くはないし、いくら若い時とはいえ、志村喬
かっこいいなんて思うとは・・・。自分でもびっくりでしたが、
確かにかっこよかったのです。人物描写から見えるその役柄の
人間味や本当の意味での男らしさがそう感じさせたのでしょう。

 志村喬はとても男らしく描かれていました。茶目太惚れまし
たから。実在したら結婚したいくらい。その真の男らしさに、
ぐらっと来ました。

 みなさん、機会があれば確かめてみてください。



 刀で斬られた時に上がる血しぶきをリアルに描写し、映像化
したことが、「世界の黒沢」の所以となり、世界中の映画監督
がこぞって後に続きました。

 日本刀が使われていた日本という国だからこそ、世界の先駆
けになったのでしょう。日本は決して遠くない昔、結構残酷だ
ったのですね。でも、人を斬る姿は妙に人を惹きつけます。

 確かに、人を斬ったそのあと、しばらく動きを止めるところ
など、かっこいいし、そこへまた血しぶきとなれば、その強烈
さゆえにスカッとします。映像に携わる携わらないに限らず、
外国人でなくても、初めてそんなシーンを見せられたらイチコ
ロです。
 黒沢映画の看板俳優である三船敏郎のそんな姿には、茶目
太も惚れぼれします。刀を鞘に戻すところまでは、瞬きすら惜し
いです。


 人を斬った後の『間』は、人を斬り殺すという強烈なパワー
や葛藤を、見る者に感じさせる『間』なのかもしれません。

 きっと映画を見ている人は、刀が鞘に戻されるまで息が止ま
っているはずです(笑)止めようとしていなくても。








茶目太は、横浜市不登校高等学校教師としてランキングに参加しています!


にほんブログ村 教育ブログ 高校教育へ
にほんブログ村
     ここんとこ、ぷすっと押してみてちょ!ふにゃふにゃ




イラスト・Eternity+
スポンサーサイト
 
Secret
(非公開コメント受付中)

黒ねこ時計
カテゴリ
カウンター
茶目太、幼少の頃

茶目太

Author:茶目太
『のほほん』ブログへ
  ようこそ!
 
 不登校等の問題を抱え
入学してきた、少人数制の高校の生徒たちとの学校生活と 
のほほん私生活。
 失敗ばかりの毎日も、
  笑って過ごせば、
   明日も、元気!
 泣いて笑って、また笑って。
やさしい息子と超天然の母が、                いつも茶目太の味方。
   茶目太と一緒に                    笑っちゃいましょ。

ひよこ
なでなですると、ふにゃ
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。