2017/08
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「ありがとうございます」
 
 「茶目太さん、インターンシップは、あれでいいんです
よ。インターの方が誤りです。」

 今朝、副校長に言葉をかけられ、嬉しかったです。

 読んで下さっていたんですね。(ということは、ブスーツ
とか、スーパーウルトラリアルバカ・・・とかも・・・・ヒィ~
・・・)

 ともあれ、「インターンシップ」が、間違いではなかった
のが早く判明してよかったです。

 むふふふ、茶目太、また恥の上塗り。

 副校長は、日頃から、生徒への対応を横で見ていて
感じていましたが、気持ちを傷つけないようとても優しく
伝えます。声が良くて、通るのでナレーションを聴いて
いるようです。

 自分の至らないところを指摘されても、声に聞きほれ
てしまいます。

 茶目太は、ブレーキがいかれたブルドーザーですから、
副校長にブレーキを引いて貰わないとすぐ暴走してしま
うので、校長が「副校長、茶目太さんのブレーキ、よろし
くね」と、お願いしているのかもしれません(笑)。

 そんな訳で、茶目太は生徒以上に、校長・副校長には
「問題児」なのです。流石、キャリアが違うというか、茶
目太は、同年代でもこのお二人にはとてもかなわないで
す。

 なるべく自分自身で考えさせ、時々ヒントを与え、それ
でもわからないときは、はっきり教える。

 うーん・・・・・・この学校の、生徒は、恵まれている。

 そして、茶目太が自分の「スーパーウルトラリアル」な
バカさ加減がいやになってしまうほど、落ち込んでいると、
優しい教頭の笑顔出現・・・。いつもいつも救っていただ
いています。
 
 ブルドーザーの茶目太にも、茶目太さんはよくやってい
ると暖かく労ってくださいます。何かで落ち込んでしまった
とき、必ず思い出します。教頭先生の言葉。生徒にもそう
なんだろうなあ。


 合宿等で授業がなく、休みが続いた後、今日はなんとな
く、茶目太は学校に行くのが憂鬱でした。「不登校の生徒
を元気に通えるようにする」学校の教師が、不登校になっ
てどうすると、自分で自分を励まして、「キューピーコーワ
ゴールド」を飲んで気合を入れ、出勤したのでした。

 でも、今日は心が晴れました。人のことばかり心配して、
それでいて肝心なことが見えていなくて、かえって余計な
ことをしてしまう自分が恥ずかしくてたまらなかったけれど、
この学校は、教師の私にも「やり直しの機会」を与えてくれる。

 
 もっと別のところを見なさいと今日、茶目太は学校で教わ
ったのでした。教師も育てるYGS!


 帰りに、耳から出た血が少し凝固しているのに気づき、
家に帰って「ストレスで耳から血ぃ出るかな」と言ったら、
息子に、「耳のほじくり過ぎじゃないの? っていうか、
ストレスはおかあさんでしょ」・・・言われてもうた。 


 今日の教訓・・・人のストレスにならないよう静かに生きよう! 
感謝感謝。タイトルの「ありがとうございます」は、性懲りもなく
韓国のドラマのタイトルです。三つ目。


 さて、今日のお写真は、たまたま「てぐす」が切れちゃって
と、作り直しにきた二年生男子と、少し長さが合わなくてと、
短く作り直しにきた三年生男子の二人のブレスレットを紹介し
ます。


CA3JVPHV.jpg

CA5MS3TW.jpg

CADIX600.jpg
 

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耳掃除は以降綿棒
onlyを推奨!


Re: タイトルなし
はるやん>

 ご心配おかけしました。(一応心配してくれてたんだね。)ありがと。持つべきものは孝行息子じゃ。
でも、やっぱり「ほじくり過ぎ」でした。ごみーん。


黒ねこ時計
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茶目太、幼少の頃

茶目太

Author:茶目太
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 不登校等の問題を抱え
入学してきた、少人数制の高校の生徒たちとの学校生活と 
のほほん私生活。
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  笑って過ごせば、
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 泣いて笑って、また笑って。
やさしい息子と超天然の母が、                いつも茶目太の味方。
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