2017/07
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『ストロベリーナイト』(誉田哲也 著)
 先日ブックオフで大量に買ってきた本を次々読んでいる茶目太。

 ミステリーが好きで小学生の時から母(現在のみよ彦おばあちゃ
ん)が読んでいた松本清張の推理小説をそのまま読んでいました
から、かなりませていました。

 合間にエラリー・クイーンアガサ・クリスティ等も読んではいま
したが、今でも強烈に記憶しているのは大人の世界を描いてあった
松本清張ものです。

 大人になってからも読み返していて、ドラマ化・映画化されたものを
多く見ているので、流石に現在では読みません。


ライン1-3


 最近は新しい作家のものを読むことが多く、『クローズド・ノート』(雫
井脩介 著)は同じ著者の『犯人に告ぐ』『火の粉』を読んでいたので、
ミステリーと勘違いして読みました。

 ちょうどケーブルテレビの日本映画専門チャンネルで沢尻エリカ様
主演で映画『クローズド・ノート』を放映していました。ちょっと、自分の
中でエリカ様は主人公の大学生とはイメージが合わず・・・。

 主人公が惹かれる男性もいまひとつ。唯一、先生役の竹内結子が
はまり役でした。

 原作があるものが映画化された場合、配役は大事です。特に原作
を読んで、この本良かったなと思った時はとくに。
 

ライン1-3
 

 今日読み終わったばかりの『ストロベリーナイト』(誉田哲也 著)を
読んでいる最中、ずっと主人公の女性刑事に韓国の女優をあてはめ
役を演じて貰いながら、読んでいました。

 自然によくそういう読み方をしています。自分でキャスティングして、
本を読みながら、頭の中で映像化するのが好きです。

 主人公の女性刑事役は、ごく自然に『私の名はキム・サムスン』
代表作のキム・ソナになっていました。

 もちろん、この陽気なキム・サムスンの役柄には当てはまらず、別
のドラマでのクールな女性刑事役が重なったようです。


ライン1-3


 『ストロベリーナイト』の内容は猟奇的な部分があるため、あらゆる
人に読まれる類のものではありません。ただし、内容の猟奇的になら
ざるを得なかった核の様なものには作者の良心が窺えました。



棺


 最近では、『容疑者Xの献身』(東野圭吾)が面白いと書きました。
『ストロベリーナイト』を読むまでの間、東野圭吾の短編集も読んで楽
しみましたが、途中、新潟少女監禁事件のルポも読みました。

 現実の事件の方が余程残酷で凄惨です。『宮崎勤の精神鑑定書』
(瀧野降浩 著)も買ってきてあるのでおいおい読む予定ですが、この
手のものはいつでもひょいと読める類のものではないので・・・。
 
 ただ、『ストロベリーナイト』や新潟少女監禁事件等につながるものも
あるので連続して読んでみようかとは思っています。

 貫井徳郎『慟哭』をまた思い出しました。いつか、再読の上『慟哭』
については改めてページを割きたいです。

 
 


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茶目太、幼少の頃

茶目太

Author:茶目太
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