2017/07
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ねんねちゃん・ねんねちゃん
 夜中の牛丼とハロハロ(かき氷ソフトクリーム)でとても体に悪いこと
をしてしまったので、眠るに眠れず、ぼんやりしていたら、幼い日に父
の腕につかまり「ねんねちゃん・ねんねちゃん」をしたことを思い出しま
した。

 「ねんねちゃん」というのは、寝る前に必ず茶目太が、父親の両手
をとり、飛び跳ねながらするおまじないでした。

 これをしないと茶目太は絶対寝ないので、ほんのたまではありまし
たが、父が外出して夜が遅いと、いつまでも眠らないで母を困らせた
ようです。

 とはいえ、茶目太の家は町の写真館でしたから、父はほとんど家
にいて、暗室と店を行ったり来たりしていました。

 「ねんねちゃん」をしなくなったのは、いつだったのか覚えていませ
んが、父親としたらさびしい事だったかもしれません。

 「ひなちゃん」くらいのとき、ほんとに毎日「ねんねちゃん・ねんねち
ゃん」と飛び跳ねていたのが、もう半世紀前のことになっていました。

 父には、スクーターに乗せてもらって仕入れに連れていってもらった
り、その帰りに公園のブランコに乗せてもらったりしました。

 母には、東映のチャンバラ映画にばかり連れていかれました。両親
と兄と茶目太で当時見た映画がありましたが、何だったのか。

 当時は映画館も混んでいて、座れずに立ち見でした。茶目太は眠り
ながら立っていた記憶があります。後年、その時の映画は『禁じられ
た遊び』のように思っているのですが、この記憶は少しあやしいです。

 




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茶目太、幼少の頃

茶目太

Author:茶目太
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