2017/07
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後から気付いたこと~そのⅠ
 ぱみーな先生と話していて、お互いが「それ」だと思っていたことが
ぱみーな先生と茶目太ではそれぞれ別のことを意味していた、という
ことに後で気付いた話を、昨日書きました。

 実は、茶目太にはその「後で」気付くには、あまりに「後過ぎて」もう
大笑いするしかないようなことがたくさんありました。

 皆さんはどうでしょう。そんなことってあるのかな。

 今日は、数ある中の極め付けを…。
 

 大学入学したての頃、4歳年上の兄が当時付き合っていた彼女の
お母さんに、母(みよ彦)と一緒に会う機会がありました。

 確か、彼女の方は兄との結婚を考えているのに、兄がまだその気
持ちになれず、ちょっともめていたような…。

 たまたま母親同士が会うことになったところへ、茶目太も当時兄と
は別でしたが都内に住んでいたので、平塚から来た母とともに兄の
彼女の家に行ったのだと思います。

 結局、22~23歳の兄はまだ身を固める気持ちがなく、彼女とは
別れることに決めたのですが、向こうのお母さんが帰りに送ってくれ
た時、「例え、今結婚しなくても、せめて娘を家に泊まらせるようなこ
とをしないでくれれば…」というようなことを茶目太に漏らしました。

 そこで、大人だという自負を持っていた茶目太は、帰りの電車の中
で、兄に「どうして彼女を泊まらせるようなことするのだ。」と意見をし
ました。

 兄は、「だって、帰りたくないって言うから…」と言います。

 茶目太は、ほんとに素直で良い子でしたから、

 『あぁ、そうなんだ。帰りたくないんだぁ。家に帰りたくないなんて、
何か余程、家でいやなことがあるんだろうか。かわいそうに…』と思っ
たのでした。


 奥手な(『もてない』とも言うが…)茶目太は、当時かなり本気でそう
思った訳で。

 でも、後年、お恥ずかしい話、だいぶ経ってから後に、兄の彼女が
家に帰りたくない気持ちがやっとこさ分かったのでした。ははははは。
 
 
 天然記念物ものでしょ。国で保護してくださ~い。


    
    逢ひ見ての後の心に比ぶれば昔はものも思はざりけり

                           権中納言敦忠

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茶目太、幼少の頃

茶目太

Author:茶目太
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 不登校等の問題を抱え
入学してきた、少人数制の高校の生徒たちとの学校生活と 
のほほん私生活。
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  笑って過ごせば、
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 泣いて笑って、また笑って。
やさしい息子と超天然の母が、                いつも茶目太の味方。
   茶目太と一緒に                    笑っちゃいましょ。

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