2017/07
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ライアン・オニールといえば・・・。
 ケーブルテレビで見ていた『ボーンズ』(遺体の骨から事件を解決
していく、アメリカの法医学サスペンスドラマ)で、主人公の行方不
明だった父親役として出演していた男優が、あのライアン・オニール
だと気づくまで、茶目太はかなりかかりました。

 何か知っている俳優だよなあ~、誰だろう、誰だっけ?しばらく思
い出せずに悩んでいた茶目太でした。

 お年を召して、ぽっちゃりしていたので、当時のすらりと長身で・・・
という印象があっただけにわかりにくかったようです。

 何回かドラマの中の彼を見ていて、ひょっとして?とようやく気づき
出演者紹介の中の横文字にライアン・オニールを見つけてほっとした
茶目太でした。

 あのライアン・オニールがテレビドラマに出ているなんて思いもしな
かったのです。

 「ある愛の詩」も感動的で、彼の代表作として遜色ないのですが、
茶目太は何と言っても実の娘のテイタム・オニールとの共演で話題
になった「ペーパームーン」が大大の大好き。

 詐欺師の父子の(実は本当の親子ではないようでしたが、亡くなっ
たもと彼女に押し付けられて、というか、子どもの方がくっついてきて
しまって・・・という)物語。

 これは見て損のない映画ですから、是非見てくださいね。

 父と子の詐欺ぶり(手口というには、ほほえましすぎる)が愉快で、
心が温まりますよ。名作一押し映画です。

 タイトルのペーパー・ムーンの由来も映画を見ていて分かる仕組み
です。なかなか素敵です。

 映画の話をし始めると止まらなくなるので、つらい茶目太ですが、
今日はもうひとり、イングリット・バーグマンという茶目太の大好きな
女優さんの似たようなお話をしておしまいにします。

 イング゜リット・バーグマンの一番有名な映画は「カサブランカ」でし
ょうか。茶目太は彼女の美しい姿を見られるならば、どの映画でも
良いくらい大ファンですが、一番心に残るのは、往年の彼女が出た
アガサ・クリスティ原作の乗り合わせた乗客全てが犯人という「オリ
エント急行」(でしたよね?ちょっとあやふや)です。

 「ボーンズ」でのライアン・オニールと同様、公開当時映画館で母と
二人で見ていた茶目太は、この女優どこかで見たことあるなあ、誰?
誰?とずっと映画の間考えていて、ふと、あの輝くような美しさで画
面に花を添えていたイングリツト・バーグマンと気づいたときの嬉しさ
は今でも忘れられません。

 おばあさんに近いような年齢になっても、尚残る気品に涙が出るく
らいでした。映画が終わり、外へ出てから、母と懐かしさに話に花が
咲いたのを覚えています。


 茶目太の映画好きは、みよ彦おばあちゃんの映画好きDNAを引き
継いだもののようです。

 三歳にもならないうちから、東映の”ちゃんばら映画”を毎週見に行
く母にくっつていたので、今でも当時の東映の役者さんたちの名前が
たくさん言える茶目太であります。







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茶目太、幼少の頃

茶目太

Author:茶目太
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