2017/08
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茶目太、『家庭倫理の会』の講演会に行く。
 二月二十日の土曜日、校長と参与(教頭先生が昇格)との
三人で、関内ホールへ講演会に行ってきました。


    倫理2


倫理



 文部科学省と横浜市教育委員会の後援で開催されているだ
けあり、私たちが着いた開演五分前にはもう会場は既に満杯に
近く、三人並びの席をやっと見つけて座りました。


 最初に横浜市教育委員会の方の長いご挨拶があり、続いて
会員の体験報告、そしてようやく『「ありがとう」の一言が家庭
を変える』の講演が始まった頃には、茶目太相当いい気持ち…


 重い瞼と葛藤する茶目太、どうしても目が張り付いてしまい
カックンとして気付くどうしょうもない状態。

 相当お疲れの校長もクゥ~と小さな寝息を立てておられて、
茶目太はちら見してにんまりしていたのでした。

 コンタクトレンズが乾燥し目がごろごろし始めたので、バッ
グからやおら目薬を取り出し両目に点眼。

 そこへ校長のとなりから参与の手がひらひらして、ご自分の
手で耳を指し、両手でばってんを作りました。

 参与は、少し耳がご不自由なため、特別大音声ではない講演
には限界だったのでしょう。お先に失礼とおかえりに…。



 それからは、茶目太も校長も目が覚めて(笑)、中西浩さん
(社団法人 倫理研究所 常任理事、普及本部長)のお話を最
後まで真剣に聴いたのでした。


 普及本部長の肩書きにあるだけに、中西さんのお話ぶりは、
まるで手なれた噺家のよう。かなり笑わせられながら、伝え
たいことをきちんと分かり易く伝えていただきました。


 校長も茶目太も、中西さんの「人が頂上を目指している時は、
謙虚な姿です。そっくりかえって上る人はいません」という言
葉に共感しました。

 人はほめられたい、愛されたい生き物なのだという、日頃の
校長の言葉と重なる、「人への感謝にありがとうの言葉ととも
にほめる」という中西さんの話は家庭内でも、家庭内でこそ必
要なのだと思われました。

 たまにはこういう研修もいいですね。


 追記

 今日、校長と講演会の話になって、「ありがとう」を言って
感謝するのは簡単。「許す」と言うことが難しく、またそれこ
そが必要なのだとのこと。

 何かをしてもらって感謝するのは当たり前です。反対に何か
されて「許す」ことは難しいけれど、人間どこかで許すことを
しなかったら前に進めない。

 感謝してありがとうと言葉で示す、その当たり前なことができ
ないから、その当たり前なことを励行しようというのが、講演の
意図でしょう。

 でも、校長はそれ以上に、人間にとっては「許す」行為の方が
大切だとおっしゃる。う~む。なるほど。

 校長は深いことをおっしゃる。(元気なだけではない!)

 今後の茶目太の課題は、いかに許すかです。そして、いかに痩せ
るか(泣)

 最近、よく体重の話が話題に乗り、「太り過ぎですよ、茶目太
さん」と毎日ほのめかされていたのですが・・・

 気付かない振りをしていたら、とうとう今日体重をきかれた(泣)








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③【進路指導研究会】に出席してきました。
 パネルディスカッションでは、大学や専門学校の立場から、読売新
聞社記者の松本さんに反論もありました。

                

 1.ブランドで選んでも良いではないか。(価値観の多様性)

 2.大学は元々就職を準備する所ではない。学究が目的である。

 3.既に学んでいなければならないことを大学で教え直さなけれ
ばならない現実は、高校までの教育に問題がある。

                

 高校までの教育と大学や専門学校へ入学してからの教育に
連携性を持たせなければ、充分な教育ができない現状。

                

          多様化した学生を支援する必要性


高校と大学の連携、専門学校と大学の連携・・・拡大する現場       


   
 茶目太が受験をした三十数年前とはだいぶ事情が違います。
大学が学生を選ぶという前提が、崩れつつあるのかもしれません。
  
 学生自身が自分の目で確かめて自分の行きたい学校を決められる
良い時代とも言えます。

 自分自身、志望校を決める前には二三の大学を見に行きましたが、
見学やオープンキャンパスというところまでいかず、外から場所を確
かめる程度でした。もっと積極的になれば良かったなあ~








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②【進路指導研究会】に出席してきました。
 
 読売新聞の記者松本美奈さんの講演の主旨は、

 これから大学に入ろうとする高校生たちに『偏差値やブランドによら
ない、大学の”実力”を見てほしい』という思いから、ご自身でされた、
”大学の実力”の検証の結果次のように考察したもの。

 1.偏差値は集計方法等がまちまちで、あてにならない。
 2.最近の就職は、出身大学で左右されなくなってきている。
 3.ブランドが良いから大学の質が良いとは限らない。

                ↓

 1.多様化した入学方式で入学してきた学生への支援。
 2.職業意識・能力の形成を目的とした教育。
 3.一人ひとりに合った進路指導と連携。
 4.就職率だけではなく、卒業後の退職率等の調査。
 
               ↓ ↑

              情報不足

                ↓

 大学や専門学校のホームページ・パンフレットでは
見えない部分に注目し、進路を決定する必要性。

                ↓

 きれいなパンフレットからの印象に惑わされず、
普段の日に、実際に見学に行くのが一番良い。                
                ↓

 普段からゴミのない清潔な学校は、学生を大切にしているため、
学生もキャンパスを大切にしているのでゴミを放置しない。
              

                ↑

  難しい講演かと思いましたが、結論はこういうことでした。 
  
                ↓

   みなさん、入学したいと思う大学や
専門学校には、普段の日に学校を
   見学しましょう!!


 
     そして、ゴミが落ちていないか観察 アップロードファイル






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①【進路指導研究会】に出席してきました。
 7月31日(金)予定通り研究会参加のため新宿へ行ってきました。
比較的涼しい日が続いていたので助かりました。

 『進路指導研究会』は、以下のプログラムで進行。

 
 第Ⅰ部  基調講演 

 
 「高等教育機関の出口を見据えての進路選択を検証する」
                 -キャリア教育からの考察-
  
     講演 : 松本美奈さん(読売新聞生活情報部記者)


 第Ⅱ部   パネルディスカッション

 「キャリア教育からの考察」

     松本美奈さん 読売新聞記者
     染谷忠彦さん 女子栄養大学 常任理事
     青木靖明さん 学校法人 大原学園 学長


 第Ⅲ部    個別情報交換会








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茶目太、幼少の頃

茶目太

Author:茶目太
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  ようこそ!
 
 不登校等の問題を抱え
入学してきた、少人数制の高校の生徒たちとの学校生活と 
のほほん私生活。
 失敗ばかりの毎日も、
  笑って過ごせば、
   明日も、元気!
 泣いて笑って、また笑って。
やさしい息子と超天然の母が、                いつも茶目太の味方。
   茶目太と一緒に                    笑っちゃいましょ。

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